SNSの表と裏

気をつけて!便利なSNSに潜む恐ろしい落とし穴

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SNS使用時に注意しなければいけないこと

子供も巻き込まれる可能性がある

SNS関連の事件に巻き込まれるのは、大人だけではありません。
過去には子供が被害者もしくは加害者として巻き込まれた事例もあります。
スマートフォンが普及していくにあたり、小学生でも所持率が上がっているため、犯罪に巻き込まれる確率も増加傾向にあります。
中には、10歳以下の子供が巻き込まれた事例もあるほどです。

SNSは誰でも登録が出来るので、保護者の知らないところで利用し、事件に巻き込まれてしまうのです。
こうした事態を受け、学校の教育でもSNSの危険性を伝えるため授業内で取り入れ始めています。

被害者だけではなく、加害者になってしまうケースもあります。
ここ最近では、15歳の少女がSNSのシステムを利用した詐欺で書類送検された事件も起こっています。

自己判断のみで、安易に個人情報を公開したり、知らない人と連絡を取り合うのは大変危険な行為です。
自らの身を守るためにも、そういった行動は控えましょう。

過去には逮捕事例も!

2年ほど前、学生がSNSに犯罪自慢を掲載するという社会的にも大きな問題になりました。
コンビニのアイスケースに入ったり、線路に立ち入るなど、公共施設を利用している多くの人々に迷惑をかけ、中には閉店してしまう店舗まで続出しました。
テレビでも特集として大きく取り上げられ、SNSを利用していない人にも知れ渡るほどでした。
実際に逮捕された事例もあり、被害を受けた店舗や企業が裁判も辞さないと発言をするほどです。
これらの行為は決して許されることではありません。

SNSは親しい友人だけではなく、世界中の人が見ることが出来ます。
安易な気持ちで投稿した写真や動画が拡散されるのは、あっという間です。
もちろん、社会的に厳しい制裁を受けます。
そしてそれは、自分だけではなく家族も受けることになるのです。
その点を踏まえたうえで、SNSは正しい知識を持って利用しましょう。


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