SNSの表と裏

SNS使用時に注意しなければいけないこと

SNSというのは、「ソーシャルネットワーキングサービス」の略称になります。 インターネットを介して、様々な人々とコミュニケーションを取ることが出来るツールのことを指します。 日本だけではなく、世界中の人々ともつながることが出来るので、遠方にいる人とも連絡を取り合うことが出来る画期的なツールなのです。

どうやって使うの?

それぞれSNSによって、特徴や機能に違いはありますが、主に共通している特徴をご紹介していきます。 最大の特徴は、匿名もしくは本名で他者とコミュニケーションを取ることが出来る機能でしょう。 生年月日や趣味などを記載したプロフィールを作成できるほか、個人で製作した動画像などを共有することも出来ます。

多種多様なSNS

今ではSNSには様々な種類があります。 例えば、自分で撮影した写真をインターネット上のたくさんのユーザーに公開したり、料理の作り方の動画などをアップロードし、共有することが出来るSNSも有名になってきています。 シンプルに、プロフィールのみで他ユーザーとメッセージのやり取りをするSNSもあります。

SNSとは一体?

SNSは、遠方の家族や友達と連絡を取り合ったり、世界中の人とコミュニケーションと取ることが出来る非常に便利なツールです。
ですが、便利であるがゆえに危険なこともたくさんあるのです。

今では、小学生や中学生でも持っているスマートフォンやコンピュータですが、子供はもちろん大人でも注意しなければいけない点があります。
SNSには、膨大な量の情報が出回っています。
その量の多さゆえに、サイトの関係者であっても管理しきれないことも多いです。
例えば、「子供が難病で手術をするのに多額の費用がかかるから、寄付をして欲しい」といった情報がSNSで公開されたとします。
このメッセージを見た人々の中には、「寄付をしてあげたい」と思う方もいるでしょう。
ですが、このメッセージが「事実」であるかどうかを一目で見て判断をすることは出来ません。
寄付をしたが、実はデマで寄付金は一銭も返ってこなかったという事例も実際に起こっています。
逮捕者も出ているほか、テレビでも取り上げられるほど大事になったこともあります。
このようにSNSの情報は、「真実」かを確認する術がないので、安易に信じ込むのは危険です。

インターネット上であっても、社会的ルールは守らねばなりません。
匿名だからと言って、人の悪口を書き込んだり、プライバシーを侵害するような写真を公開するのはやめましょう。
たとえ友人や家族であっても、無断で写真を掲載することは控えましょう。
インターネット上に公開する場合は、どんなに親しい人でも許可を取るように心がけてくださいね。

TOPへ戻る